札幌 芝1200m

夏のスプリント王の座を巡り

北の大地で熱戦展開


JRA公式データ

前走が北海道シリーズ以外の馬を警戒

過去10年の前走の競馬場別成績をまとめると、出走頭数に差はあるけれど、新潟、東京、中京、阪神、から臨んできた馬が連対率で上位

前走函館組からは5勝、3着内率もまずまずの成績に対し

札幌組は苦戦傾向。


東京組

•  キャンベルジュニア

•  ムーンクエイク

•  レッツゴードンキ

新潟組

•  スターオブペルシャ

•  ペイシャフェリシタ

函館組

•  キングハート

•  ダノンスマッシュ

•  ティーハーフ

•  ナックビーナス 

•  ヒルノデイバロー


札幌組  (苦戦気味)

•  アドマイヤゴッド

•  オールインワン

•  クリーンファンキー

•  デアレガーロ

•  ユキノアイオロス


☆好走率上位は4、5歳馬

過去10年の年齢別成績では

連対率と3着内率で4歳がトップ

それに5歳が続いている。

6歳以上の馬は6頭連対している

がその6頭はいずれも単勝6番人気以下だった

ここ2年に限れば3歳馬のワンツー2017年は9歳馬が優勝している。


3歳馬

•  カイザーメランジェ

•  ダノンスマッシュ

•  トゥラヴェスーラ


4歳馬

•  コロラトゥーレ

•  デアレガーロ


5歳馬

•  オールインワン

•  キングハート

•  クリーンファンキー

•  スターオブペルシャ

•  タマモブリリアン

•  ナックビーナス 

•  ペイシャフェリシタ

•  ムーンクエイク


6歳以上

•  アドマイヤゴッド   14人気

•  キャンベルジュニア 5人気

•  ティーハーフ   13人気

•  ヒルノデイバロー  6人気


☆牝馬が優勢

•  クリーンファンキー

•  タマモブリリアン

•  デアレガーロ

•  ナックビーナス 

•  ペイシャフェリシタ

•  レッツゴードンキ


☆前走での位置どりにも注目*

過去10年の前走4コーナーの

通過順別成績をみると

3着内率で30%を超えているのは

先頭と6〜9番手

ただし、先頭組と6〜9番手組は

共に1勝のみで、特に6〜9番手組は3着以内馬10頭中9頭は2、3着となっている。


先頭組

•  オールインワン

•  キャンベルジュニア

•  スターオブペルシャ

•  タマモブリリアン

•  ナックビーナス 


6〜9番手

•  アドマイヤゴッド

•  ユキノアイオロス

•  レッツゴードンキ


☆同年の北海道シリーズ初出走時の着順をチェック*

過去10年の優勝馬は

同年函館、札幌に最初に出走した際の着順を調べると

4着以内に入っていた。

•  アドマイヤゴッド

•  クリーンファンキー

•  ダノンスマッシュ

•  デアレガーロ

•  ナックビーナス 

•  ヒルノデイバロー


以上が公式データです。

重視したいのは

牝馬が優勢

同年の北海道シリーズ初出走で

4着以内に入っていた馬

4、5歳馬


当てはまっているのは

•  クリーンファンキー

•  アドマイヤゴッド

•  ダノンスマッシュ

•  デアレガーロ

•  ナックビーナス 


前走上がりの速い馬は

•  アドマイヤゴッド

•  キングハート

•  クリーンファンキー

•  タマモブリリアン

•  ティーハーフ

•  デアレガーロ

•  トゥラヴェーラ

•  ムーンクエイク

•  ユキノアイオロス


逃げ馬

•  ダノンスマッシュ

•  タマモブリリアン

•  オールインワン


◎ダノンスマッシュ

◯クリーンファンキー

▲ナックビーナス